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新築

基山の家 老夫婦のいたわりと健康を考慮した住まい
  • 基山の家
  • ダイニングからリビングを見る 左側は大黒柱 床は桜 無垢フローリング  温水式の床暖房
  • リビング・内障子は戸袋式となっている
  • 玄関ホールからの大黒柱・リビングからの大黒柱 部屋全体が見えるよう トーメイガラス取付
  • スロープで屋外に出られる
  • 座敷床の間
  • 座敷書院と廻り縁
  • 書院
  • 玄関腰掛  正面は飾棚
  • 座敷床の間  8帖の間と縁間仕切りに障子を取り付ける所を外側のサッシ面に取り付けた。又、縁の一部を書院として取り組むことにより広い座敷の間(12.5帖)が出来た。
    • 基山の家
内観写真
床下敷炭(ツブ竹炭)
玄関腰掛と手摺
玄関ホールの飾棚
座敷8帖 縁廻り
座敷8帖 水屋と飾棚
ダイニングの神棚
洗面脱衣・風呂上り 腰掛(物入)と手摺
手摺付腰掛便器・便器下は石張り、壁面も手摺付
老夫婦のいたわりと健康を考慮した住まい
長年、商売を営んできた、繁忙の日々の生活と別れ、初老を向かえたお二人の(つい)棲家(すみか)”として計画。これから歳を重ねるごと脚腰の衰えに対応できるように、バリアフリー対策を行っています。寝室より段差なしでウッドデッキに出入りが出来、そのままスロープで屋外に出ることができます。やがて必要があるであろう、デイサービスに対応できるよう、顧慮もしています。玄関の腰掛手摺り、入浴後の一服の腰掛(物入れ付き)手摺り、その他各所に手摺りを取り付け、日ごろ快適に過ごすために温水式の床暖房もしております。自然素材を多用するとともに、床下に竹(ツブ)炭を敷き込み、生活臭等の臭いのない爽やかな空気が漂い深呼吸をしたくなる住まいづくりを提案しております。


用途地域  第1種低層住居専用地域       

敷地面積  553.32㎡   床面積   141.34㎡
建築面積  141.34㎡  延床面積   141.34㎡

【主な仕上げ材】
〔室外〕
屋根----三州陶器瓦   
壁------不燃材下地杉板張り
軽量既調合モルタル塗り  
セラスキン吹付
塗装----柿渋

〔室内〕
床------桜無垢板フローリング
壁------杉板張り・しっくい塗り・エコクロス
塗装----柿渋
LDK--温水式床暖房
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