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新築

太宰府の家 老後を考慮した中庭のある住まい
  • アプローチと玄関ポーチの木連格子戸 道路から緩やかなスロープで玄関に 入ることが出来、又、防犯と通風を考慮 する。手前はゲスト用の駐車スペース
  • 外壁腰板張り
  • 外観
  • LDKと座敷 床 桜の無垢フローリング温水式の床暖房 腰、天井は杉板張りに柿渋塗り 壁はしっくい塗り
  • 座敷 天井はビルトインライト
  • 洗面脱衣・浴室で入り口床にミカゲ石貼り。 壁面は調湿効果の高いエコカラット貼り。
  • 玄関・正面に﨔木無垢板にステンドグラスを嵌め込み 内部に照明を入れている。昼間は太陽光で、昼夜とも楽しめることが出来る。
  • 玄関ホール・勾配天井を支える大黒柱 正面は中庭がある
  • 納戸・杉板張りの調湿により、収納される家具類の、 カビ、ダニの抑制に
工程写真
基礎工事
上棟建方工事
木工事
内部完了LDKを見る
外観完成
老後を考慮した中庭のある住まい
長年住み慣れた都会生活に別れを告げ、風光明媚な太宰府の地に(つい)棲家(すみか)として計画。建物周辺の手入れをしなくていいように、中庭を設けました。又、中庭から差し込む月明かりと風通しを感じ、季節の野花を楽しめるように…。そして道路から段差をなくし、室内全てバリアフリーで仕上げ、これからの老後ライフを快適に過ごせるよう、温水式の床暖房、そして自然素材を多用した健康に優しい住まいとして、仕上がりました。防犯も考慮して、玄関ポーチを、門と兼用した、木連格子及び戸を用いています。



用途地域 第2種低層住居地域  1階床面積   112.6㎡
敷地面積  214.3㎡      延床面積   112.6㎡
建築面積  116.7㎡
建ぺい率  60%

【主な仕上げ材】
〔室外〕               
屋根……淡路粘土瓦          
外壁……腰板 不燃材下地杉板張り   
軽量既調合モルタル セラスキン吹付 
塗装……柿渋・キシラデコール塗り   
                    
〔室内〕
床……桜無垢フローリング張り
壁……腰板 杉板張り・しっくい塗り
天井…PB下地杉板張り
塗装…柿渋塗り
LDK…温水式床暖房


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